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まず、希望をまとめてみましょう。
1.家賃 駐車場・共益費込みで毎月いくらまでなら払えるのか、考えてみましょう。
相場は手取り収入の3分の1程度です。
2.間取り 家族の状況によっても変わりますよね。
広さは、手持ち家具と備え付けの収納のバランスも考えてみましょう。
3.地域 通勤・通学の交通の便は?
マイカー通勤の場合は、周辺の渋滞も予測してみましょう。
4.建物 新築でなくてもきれいな物件はたくさんありますよ。
マンション・アパート・一戸建では、どれがご希望でしょうか?
5.時期 引越しの時期はいつですか?
1〜2ヶ月後になら入居できる物件もあるかもしれません。
6.設備 駐車場代・管理費を込みで予算内ですか?
キッチンやバスはガス?ベランダは?エアコンや照明はついている?
どうしてもゆずれない条件はメモしましょう。 |
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店頭にお越し下さるか、お電話下さい。物件にご案内致します。
中には直前に決まってしまった物件があるかもしれませんし、新しい情報に出会うかもしれません。 |
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合計で家賃の5ヶ月分が概算です。
敷 金:担保として貸主に預けるお金です。相場は家賃の3ヶ月分。
契約日から、月末までの日割り計算です。
家 賃:家賃は前払いなので、通常の家賃支払日近くに契約の場合、
次月の家賃もここで支払うことになります。
※共益費・駐車場代など家賃に含まれていない分も忘れずに・・・
仲介手数料:家賃の1ヶ月分です。
災保険料:(住宅総合保険で、任意加入です) |
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日本には、失火責任法という法律があります。
火災によって他人に被害を与えても、重大な過失や故意でない限り責任は負わないことに成っています。
よって隣の人の失火で火事になった場合でも、自分の財産は保証されませんのでかなり重要ともいえます。
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上記のお金の他に、書類等必要です。
入居申込書を書き、審査にパスして申込金(後に代金の一部に充当)を預けた時点で契約は一応成立します。
保証人が遠方の場合もありますので、契約書は持ちかえり捺印頂いても結構です。
ケースバイケースで追加書類が発生することがあります。
契約ご本人-----
印鑑・住民票か免許証等
保証人-----
印鑑・印鑑証明書等
物件や契約書の内容は担当者が十分説明致しますが、必ず理解して捺印してください。 |
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みなさんがより良い物件をお探しのように、家主側もよい入居者を探していらっしゃいます。
お互いの条件を確認するという意味だと考えましょう。 |
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必要です。親族に頼りたくない場合は、会社の上司や同僚、友人でも結構です。
要は、万が一なにかあったときに借主に代わって賃料を支払う能力があればよいのです。
保証人審査が必要な場合もあります。 |
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挨拶回りってどこまでまわるの?とよく聞かれます。
もちろん強制ではありませんが、気持ちです。
とりたてて慣習があるわけでもないでしょうが、これからお世話になりますし、迷惑をかけるようなことがあるかもしれません。
そういう意味では、両隣、向かい、アパートなどではさらに真下の階の方や管理人室に、引越し日位は告げたいものです。 |
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通常、1ヶ月前までに退去の通知をすることになっています。入居時の不動産屋さんにまずTELしてください。
今賃貸の部屋に住んでいる人は、なるべく新居の家賃と重ならない様早めに通知したほうがよいですね。 |
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退去時には、部屋を借りる前の状態に戻さなければなりません。(現状回復義務)
よって、普通に暮らして消耗した部分以外については補修・清掃します。
各契約書に書いてあることが最優先ですが、通常はその補修・清掃費用を差し引き
退去日から1ヶ月以内に返還され、清算明細書もお渡し致します。
※室内への落書き、タバコのヤニ、ペットの飼育等で、敷金を超える補修費用が
かかる場合があります。 |
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